死の瞑想

こんな瞑想がある。なかなか渋い。 

 私は老います。私は老います。
 私は老いるという性質を超えることはできません。
 私は老います。

 私は病気になります。私は病気になります。
 私は病という性質を超えることはできません。
 私は病気になります。

 私の好きなものは、すべて私から離れ壊れゆきます。
 私の好きなものは、すべて私から離れ壊れゆく理を超えられません。
 私の好きなものは、すべて壊れ私から離れてゆきます。

 私は死にます。
 私は死にます。
 すべてには終わりがあります。
 生は苦しみで終わります。
 私は死にます。


死ぬときは人生において、身体のコンディションが最悪ということなので、肉体的な苦しみは避けられない。なので、『ほんとうに、生は苦しみで終わる』

この言葉に嘘はないと思う。現実から目をそらさないことが大切

だ。

むしろ、これが現実だからこそ、毎日が愛おしく感じられるのではないかと思う。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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