思い出にお金を使う

お金の使いみちは人それぞれ。

では単純に「物」を買うか、「想い出(経験)」を買うか、どちらが幸せだろう。

例えば、家や車やプライベートジェット機やブランド品を買ったら、その瞬間は嬉しいだろうが、その喜びは時間とともに小さくなっていくことは誰しも経験しているだろう。

であれば、思い出になることにお金を使ったほうが幸せだ。

  1. 経験したことは奪われないし、なくならない。
  2. 物の価値は、時間とともに下がっていく。
  3. 物の満足度は一瞬であり、長続きしない。
  4. 経験は周りの人も幸せにできる。
  5. 経験は人との出会いがある。

人はいつ死ぬかわからないから、漠然とした老後というものに不安を感じて、お金を貯めこむ傾向がある。でも、死は今日を家を出た瞬間に迎えにくるかも知れないし、誰にも分からない。

お金の使い方も習慣なので、こうしたことを意識してお金を使えば、自分も人も幸せにできるだろう。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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