高校時代の自分にも愛と思いやりを。

自分に対して、思いやりを持って接してあげてるだろうか?

ともすれば、自分は何てダメなんだ、とか、あーこんな失敗やらかしちゃったーとか、自分を責めてしまうことはないだろうか。。

仕事がうまくいってる時、人間関係がうまくいってる時、健康で経済的にも心配が無く順調な時はいい。

そんな時は、自分が自分のことを誇らしく、自慢に思えて、自分のことを好きになるかもしれない。

でも、人生そんな時ばかりではない。

私は中高男子校に通っていた。当時の自分はいわゆる青春というキラキラした感じではなく、回りが皆勉強する環境で、成績も思うように伸びず、容姿にも自信を持てず、どんよりした感じだったと思う。

先日、40年ぶりに高校の同窓会があった。すると何故か普段の自分ではなく、高校時代の自分に戻っていることに気づいた。それは、何となく暗いどんよりした青春時代の自分だ。

そこで気づいたことは、今の自分は過去の自分が嫌いで受け入れていないということだった。

全く無意識だったけれど、なんだ、あーそういうことかいう感じだった。そんなことをズームバックして考えてたら、ふっと心が軽くなった。

当時は当時でいろいろ悩みがあったんだろうけど、そんな過去の自分も「よく頑張ったね」と愛おしく感じられたのだ。

そうすると、嫌だった過去も好きに見えてきたから不思議だ。

過去は過去として変えられない事実として存在しているのではなく、現在の見方一つで変えられるんだと腹で分かった。

つまり、過去の自分やダメだと思っていた自分を受け入れて思いやりをもつことで、今の自分も幸せになるんだと思う。

高校生だった自分もOKな感じ。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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