「世界一幸福な国」フィンランドにヘヴィ・メタル・バンドが多い理由

幸福度世界一のフィンランド。そしてヘビメタバンド数も世界一。ヘビメタを通して、ネガティブ感情を外に出すカタルシスが、幸せに効いてきているんじゃ無いか。
という記事☺︎

ちょっと前に、「うっせぇわ」という曲が流行っていたみたいですが、あれも実は日本の幸福度を上げている?

●抜粋
フィンランドは、2018年、2019年の世界幸福度報告で共に1位にランキングされた
冬が暗く寒いことで知られるフィンランドには、人口1人あたりにすると、地球上のどの国よりも数多くのヘヴィ・メタル・バンドが存在している──10万人あたり63のバンドがある計算になる。

また各国のうつ病の罹患率を調べると事態はさらに複雑になる。たとえば、人口1人あたりの単極性うつ病の罹患者数を比べると、アメリカとフィンランドが共にトップ近くにランキングされることがある。
そして、フィンランドの人たちの幸福にヘヴィ・メタル音楽が重要な役割を果たしていることは見過ごせない。普段控えめでつつましく、それに誇りを持っているフィンランドの人たちにとって、ヘヴィ・メタルは精神を解放し、浄化する作用を果たしているように見える。

大声で叫ぶことで、抑えつけられていた負の感情を外に出すことができる。カタルシスが得られるということだ。それは本人が自覚する以上に、重要な意味を持っている可能性がある。さまざまな感情を経験するのは、精神的な満足のためには良いことだが、負の感情──ヘヴィ・メタルにはそれを表現した曲が多い──を抑えつけるのはまったく良いことではない。

ちなみに、ヘビメタ療法というのもあるみたい.

ヘビーメタル音楽は、初期の研究ではメンタルヘルスの問題と関連していると考えられていました。しかし、ファンや演奏者は、ヘビーメタル音楽が幸福感の管理に役立つと説明することが多く、さらに最近の研究では、感情を処理するという点で、あるいはコミュニティにポジティブな影響を与えるという点で、ヘビーメタル音楽には役割があるのではないかと提案している。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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