「~であるに越したことは無い」という気の持ちよう

「~すべき、~であるべき」という考え方は自分の心に負担をかけるし、特に相手との関係ではトラブルを生みやすい。

人生は全く持って自分の思うようにはならないもの。ましてや、相手からどう思われるとか、会社からどう評価されるかなど、自分ではコントロールできない。

なので、そこに執着するのではなく、例えば人に親切にしたと(自分が勝手に)思っていても、相手からの感謝されるか余計なことをと文句言われるか分からないし、相手の心は相手のもの。

なので、相手に喜んでもらえるに越したことは無いけどという程度に思っていたほうが平穏だ。
相手に気に入ってもらえればそれに越したことはない。という感じで。

これは、いろんな場面に使える。

病気になったとしても、「健康であるに越したことはないけれど、まぁ病気になることもある」

友達と喧嘩しても、「仲良しであるにこしたことはないけれど、まぁ喧嘩することもある」(椅子引いたら怒られるが、、)

つまり、過度な期待や、思い込みを外して、「~であるに越したことはないけど」という気の持ちようは大事にしている。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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