ジェンダー

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会社でもっとも困る人

それは、「優秀で有害な人(人として悪)」 こういう人は組織を滅ぼしかねない。普段は仕事ができるので見えにくいが、ダークサイドに回ると手が付けられない。ともすれば、こういうタイプは上司にはうまく立ち回り受けが良いが、部下が仕事ができないとぼろ...
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古代の女性活躍

古代、活躍した女性たち。日本には女性活躍の歴史と伝統がある。 卑弥呼(ひみこ)(2世紀後期~3世紀前期/日本) 「2~3世紀の日本は倭(わ)と呼ばれ、多くの小国に分かれており、争いが絶えませんでした。それまで男の王が支配していた邪馬台国は、...
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「ウーマノミクス」の名付け親 キャシー松井さん

以前にも紹介したことがあるキャッシー松井さん。 ウーマノミクスの名付け親で、女性活躍の先駆者である。がんを患い、子育てをしながらでも頑張って働くことの意義を伝えている。 DEIで女性が活躍することが、本人にとっても社会にとってもどれほど大切...
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キャリア、キャリア

会社で毎日のように飛び交う言葉「キャリア」 「あなたはどんなキャリアを歩みたいの?」「しっかり自分のキャリアを考えるべきだ」 「キャリアアップするためにはどうすればいいの?」 どうも違和感を感じてしまう。何故か? それは、キャリアという言葉...
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会社で息苦しくなったら「かりそめのムラ人」として振舞う

私の好きな精神科医、泉谷閑示さんの記事より。 日本の会社や組織は、いわば一つの「ムラ社会」とも言える。同調圧力が強くて、自分がどうしたいというより、人から自分がどう見られるかが気になって仕方がない。 泉谷さんによると、この日本的「ムラ社会」...
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日本の女性の七不思議

ジェンダーギャップ指数では、日本は主要先進国で最下位らしい。 にも拘わらず、女性の平均寿命は世界一。 これは、日本女性の七不思議と言われてるらしい。何でだろう? 日本女性のウェルビーイングを考えることが、何かヒントになるかもしれない。 こう...
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年をとれば、外見は皆同じ

若い頃にいくら美男美女でも、年を取れば外見は大して変わらないものだと思う。 先日TVで若い頃にかっこいいと思ってた俳優が出てたが、今は70歳を超えてどこにもいるお爺さんという感じだった。むしろ言われてみないとその俳優とさえ分からない。 また...
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ゲシュタルトの祈り

以前にも書いたゲシュタルトの祈り。勇気を持って自分の人生を生きてみよう。今年はそんな年だと思う。 「私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。 私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。 そしてあなたも、私の期待...
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中学生が書いた「日本のいじめ対策は間違っている」

これは、中学2年生が書いて新聞に載った記事。しっかりした内容で的を得ていると思う。2016年の記事だから、彼は今頃大学生だろうか。 こうした取り組みを大人がしっかりやって、良い社会を作っていかなければならない。 これも、ウェルビーイング!
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謙譲は美徳のウソ

現実の世の中、キレイごとだけでは生きていけないのも事実。直視すべきこともある。 「出しゃばってはいけない」「出る杭は打たれる」「自慢してはいけない」等々、良く聞く話だが本当にそうだろうか? 例えば、自分が客の立場だったら、自信に満ちたセール...