2回目はちょっとダサくなる

カール・マルクスの皮肉な言葉。

「世界史上、重大な出来事と人物は2度、姿を現す。1回目は大きな悲劇として、2回目はみじめな喜劇として。」

こんな言葉があることを知った。

例えば、ナポレオン一世とナポレオン三世みたく。

歴史的な大事件やカリスマ的指導者が再び現れるとき、それは決して「栄光の再現」にはならず、前回の劣化コピーや滑稽なパロディに過ぎない、という意味らしい。

  • 1回目(悲劇): 本物の情熱や必然性があり、それゆえに壮絶で、多くの血が流れるような重みがある。
  • 2回目(喜劇): 前回の権威を借りているだけで、中身が伴わず、茶番のように滑稽に見える。

確かにそうかも知れない。

政治家しかり、芸能人しかり、経営者しかし、初代は立派でも彼らの子供は親ほどでもないことが多いのではないか。

やはり、自分で考えて、自分のオリジナリティを出すことが大事。

これも、ウェルビーイング!

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