久々のライブで感じた違和感

先日4年ぶりのライブがあった。

他にも様々なバンドが何組か出演して、それはそれは楽しいイベントだった。

ただ、いつも感じていることだけど、演奏する側と見に来てくれる観客側では考え方にズレがあるのではないかということ。

演奏する側は、その曲を間違えないよう譜面を見ながら、下を向いて一生懸命に演奏することが多い。しかも演奏する表情が硬いように思う。

一方、観客側はステージを向いて、演奏するバンドメンバーの表情や全体を見ている。ここで「目線」のずれがある。

観客は、バンドメンバーが自分たちのほうを向いて演奏して欲しいと思っているはずだ。

ライブは演者と観客が一体感を持ったほうが楽しいと思う。

なので、私がいつも心がけていることは3つ。(ボーカルの立場で)

① 歌詞は完璧に覚えて、譜面を見ずに観客に目線を合わせること
② 楽しそうな表情をすること(ここ結構見られてる。「楽しそうに歌ってたね」と言われるように)
③ MC(合間のショートトーク)をしっかり準備すること(バンド紹介や楽しい内容)

こう書いてきて思ったが、これって仕事にも通じるんじゃないかな。

ベクトルを自分に向けるのではなく、相手に向けること。ちょっとした人への心遣い

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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