幸せに生きるための3つの方法

日経新聞より。なるほどと思う。↓

(引用)

幸福感を高める有効な方法のうち、最も簡単な3つの方法を紹介します。


第1は「味わって食べる」です。ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)のヤン・コーニル准教授らの調査では、味わって食べる習慣は学歴や所得とは有意な関連がありませんが、幸福感とは有意な正の相関がありました。つまり、学歴や所得にかかわらず、この習慣が顕著な人は幸福感が高い傾向があるのです。
この習慣の程度は、「多くの料理の味をはっきりと簡単に想像することができる」「友人から食通だと言われる」などのことに当てはまる程度で測定されます。この習慣の程度と肥満度は相関しません。むしろ、この習慣が顕著な人は小食の傾向が強いのです。


第2は「経験を味わう」です。ビクトリア大学(カナダ)のポール・ホセ准教授らの調査では、この傾向が強い人は、ポジティブな出来事が少なくても、多い人と同程度の高い幸福を感じていました。しかも「ポジティブな出来事が多いが経験を味わわない人」より幸福感が高かったのです。
経験を味わわない人は、ポジティブな出来事の頻度によって幸福感が影響を受け、一喜一憂してしまっていました。経験を味わう傾向は、「他の人に『気持ちいいね』と話しかける」「経験を共有できる人々を探す」などの程度で測定されます。経験を一緒に味わってくれる人は、あなたを幸せにしてくれるのです。


第3は「自然と触れ合う」です。米アラバマ大学のホン・ユン教授らの調査によれば、自然の豊かな公園で20分以上過ごすと、活動量とは無関係に幸福感が高まりました。シンガポール国立大学のリ・ニエム氏らの実験では、自然公園で20分以上歩く場合(1)より長時間歩く(2)自然とのつながりを感じる感性が強い(3)公園が混雑していない(4)公園の動物多様性が高い――ことが、幸福感をより高めました。自然とのつながりや自然の多様性を感じながら、自然豊かな場所でできるだけ長く過ごすことが、幸福感を高めるのです。
(引用終わり)

この中では、「味わって食べる」が苦手かも。ゆっくり食べよう。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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