20代女性が突出して他世代より嫉妬深いらしい

プレジデント誌が、1000人の男女を対象に、嫉妬に関するアンケート調査を実施した。育った環境や経験の差による「嫉妬する対象の違い」が浮き彫りになった。

嫉妬心を少しも持たず、友人の成功を喜ぶ強い性格の持ち主は皆無である――。古代アテネの三大悲劇詩人の1人、アイスキュロスの言葉だ。

この言葉が表している通り、古(いにしえ)より人間は、他者に対して嫉妬の感情を抱えながら生きてきた。誰にでも腹が立つ人や目障りに感じる人の1人や2人はいることだろう。

では、なぜ20代女性は嫉妬度が高いのだろう。

心理カウンセラーの大嶋信頼さんはこう分析している。

若者は飲み会嫌いと言われて久しいが、「自分より飲み会に誘われる」という項目では20代後半女性の56%が嫉妬すると最も高くなっている。同年代の男性の2倍近い数字だ。

「これは結婚相手を見つけるという背景も大きいでしょう。いつの時代も、社内結婚は1つの選択肢です。その場合、自分が呼ばれていない飲み会に他人が誘われていたら気になるし、ずるいと感じるわけです」

「自分よりも成長できる環境にいる」「仕事で結果を出している」の項目の結果が男性よりも、女性のほうが高く反応している。

「嫉妬する」割合は男性で41%、女性で42%と拮抗しているが、年代で見ると20代女性が48%と最も高い。「おとなしい」「ゆとり世代」というイメージが強いが、その裏側では周囲の人間を蹴落としてでも自分がのし上がるというたくましい女性が増えているのかもしれない。

きっと、人間の脳の仕組みは何十万年も変化してないから、人間は嫉妬して当たり前なのかも知れないので、嫉妬してはいけないとは全く思わない。

そうではなく、人間はそういう生き物だと達観して認めることが大事なことだと思う。良い悪いを判断せずに、ただ観察するだけ。

人を知ること。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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