ランチの誘いを断る言い方

会社での飲み会やランチを誘われたけど、行きたくない時って誰でもあると思う。

そんな時に、「あ、ごめん、行きたいんだけど(心の中では行きたくないくせに)、その日は子供を塾に迎えにいくことになってて」とか「あーいいね。ちょっと予定確認してみるね。(本当は何も予定ないのに、ウソついて時間稼ぐ)」とか、断ると相手を傷つけるんじゃないかと勝手に想像して、自分に嘘をついたり。

また、「(めっちゃ行きたくないのに)あー、いいね。行く行く」と仕方なく我慢したり。

また、なかなか少ないタイプかもだけど、「ランチ行きたくないから、行かないよ」ときっぱり言うとか。

最初の2例は自分の心に嘘をついて、相手の気持ちをおもんばかるやり方。

最後の例は、自分の気持ちに正直だけど、相手に攻撃的なやりかた。

では、自分の気持ちを正直に伝え、相手も傷つかないような言い方はないのだろうか?つまり、お互いがWin-Winの対等な関係で、コミュニケーションをとる方法はないのだろうか。

(例)今日のランチはパスタを食べたいと思ってた場合

①「ランチお誘い、ありがとう。」(まず誘ってくれた感謝を伝える)
②「でも、今日はどうしてもパスタが食べたい気分なんだ」(理由を伝える)
③「来週の水曜はどうかな?」(代替案を示す)

(例)誘ってくれた相手と一緒にランチしたくない場合。つまり相手が嫌な場合

これ中々難しい。相手と自分の関係にもよる。相手が会社の上司だったり、同僚だったりによるが、まずは、誘ってくれたことへの感謝(相手尊重)を伝えるのが礼儀だろう。

そのうえで、「今日はランチ行く時間がとれない、とか、今日は用があってランチ行けない」とか若干ウソも交えながら、行かないことかな、と思う。(何かいいアイデアあれば教えて欲しい、、)

(その他)「学校で隣の席の人が、あなたの消しゴムを勝手に使って、そのまま返してもらえなかった場合」

つまり、自分の気持ちはきちんと伝え、相手のことも尊重するコミュニケーションを意識して行うことが重要ということ。

もし、これまで無意識にしていたパターンがあるならば、一度自分のコミュニケーションパターンを見直してみてもいいのではないかな。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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