「雑談」は無駄じゃない

リモートワークが続くので、これまでは会社の中でちょっとした時に人と話してたことが減ってきている。

例えば廊下ですれ違う時に「元気?」とか、タバコ吸う人はタバコ部屋で何気ない会話したり、そんなちょっとした機会が減ってきている。

わざわざ「元気?」と言うために電話したりリモート会議するまでもないと思う人は多いだろう。

でも、こうしたちょっとしたコミュニケーション不足がじわじわとストレス増大につながっている。

円滑な人間関係があるからこそ、良い仕事ができるものだ。だからこそ意識して「雑談」を取り入れることが重要だと思う。

こうした取り組みを行っている会社記事もあった。

「オンライン会議前の5分雑談」

日本人には雑談が効果的(石川善樹さん

日本人労働者1万人を対象に調査した結果、雑談が効果的という結果を得ました。床にペンが落ちただけで音が響き渡るような静かなオフィスは、嫌な緊張感がありますよね。社員が雑談をしやすい空間を作り出すことも、企業ができる施策の一つでしょう。

例えば、社員の雑談が活性化するオフィス環境にタバコ部屋があります。90年代に分煙化が起こり、喫煙スペースができて、そこでは役職や職種を超えた雑談が生まれていました。では、喫煙しない人でもコミュニケーションが取れるような休憩ルームを作ればいいのかといえば、そうでもない。思ったように人が集まらないんです。

企業によっては、雑談をしていると隣で仕事をしている人から「うるさい」と苦情が出ることもあります。健康の観点から喫煙は避けるべきですが、「禁煙だけどタバコ部屋のような空間」があれば多様なコミュニケーションが生まれるでしょう。

雑談! これもウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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