Well Being

職場の「繁栄」と「衰退」を分けるポイントは?(ポジティブ VS ネガティブの割合)

やっぱり、「上機嫌が大事」ってこと。長年サラリーマンやってて、経験として何となく分かってたことが、科学的知見で裏付けられると非常に参考になる。いろんな組織や家族や友人関係でも当てはまるし、知っておくと良い数字が、「ロサダライン」というもの。...
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「上機嫌は人が着ることができる最上の衣裳である」

これは、イギリス人の作家サッカレーの言葉。アランも『幸福論』の中で、「私は義務の第一位に上機嫌をもってくるにちがいない」、「不機嫌というものは、結果でもあるが、それに劣らず原因でもある」と述べている。不機嫌は不機嫌を誘発し、全体を不機嫌にし...
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昭和のサラリーマン(実体験 その2)

そういえば、今では見ない風景が日常にあった。通勤電車の中で、新聞や少年ジャンプやヤングジャンプを読んでた・なんか、みんな普通に新聞や雑誌を広げて読んでた。・網棚に置きっぱなしの、新聞雑誌を取って読んでた。・今はみんな下向いてスマホだし。。カ...
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昭和のサラリーマン(実体験 その1)

昭和最後の年に入社したが、今思えばあり得ないことばかりだった。(当時は当たり前だったけど)てことは、今の常識も30年後には非常識になるんだろうか??今ではあり得ない昭和あるある職場でたばこを吸うことが普通だった(自席でも会議中でも)・机の上...
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「マウント」って?

よく、「あの人すぐマウントしてくるよねー」とか、「あーマウントされたー、ムカツクー」みたいな会話ありがちだけど、マウントって何?調べてみたら、お釈迦様は7つの「慢」として理路整然と分析してた。びっくり!なので、これ知ってると「あーあの人(自...
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フェイク通勤って?

面白い記事を見つけた。「フェイク通勤が在宅勤務に効果的な理由」これまで長年、片道1時間半(往復3時間)の通勤をしていた自分にとって、例え隔週であっても通勤が無くなったことは長いサラリーマン生活で大きな出来事だ。通勤は、単に職場に行くまでのプ...
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幸福感が成功に導く(脳への影響)

「努力➡成功➡幸せ」の神話はウソらしい。幸せが成功や達成をもたらすのであって、その反対ではないことが数々の研究で実証されている。なぜなら、幸せな感情を持つと、脳がセロトニンやドーパミンといった化学物質で満たされ、脳の学習機能を司る部分の活性...
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仕事で成功する方法とは?(コペルニクス的な転回)

コペルニクスが、地球が太陽の周りを回っていることを発見したように、最近の心理学と神経科学の進歩によって、幸福が成功の周りを回っているのではなく、本当は「成功が幸福の周りを回っている」ことが証明されたとか。(「幸福優位7つの法則」(ショーン・...
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感染予防はコロナだけ?もっと怖い感染があったとは、

コロナ感染予防で、マスク・手洗い・うがい・密の回避をみんな意識している。でも、もっと怖い感染があって、その予防は意識してないんじゃないかなー。「幸せや不幸は、周りの人にも感染する」近年の「ソーシャルネットワークが人の行動形成に果たす役割の研...
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1on1 信頼関係を築く面談、3つのコツ(早く知っとくべきだったー)

Well Beingを研究してる石川善樹さんが良いこと言ってました。会社(上司と部下)で1on1面談をしましょうとは言うものの、大半の面談は「あの仕事できてる?」とか「今の課題は?」みたいな、面談される側からすればトレースされてる感満載の会...