Well Being

Well Being

大迫傑

オリンピックで最も楽しみにしていたのが、男子マラソン。ケニヤのキプチョゲも出るし、大迫選手がどんなレースをするのかも楽しみだった。大迫選手の気持ちの入ったレースに心動かされた。大迫選手が出ていたNHK「仕事の流儀」を見た。彼がオリンピックマ...
Well Being

「人は写真を見るとき、真っ先に自分の顔を探す」

人間を知ることは、人との良い関係を築くうえで重要なこと。確かに、学校の集合写真や様々なスナップショットでも、真っ先に探すのは自分の顔だろう。つまり、人間は自分自身のことに一番興味があるってこと。言い方を変えれば、相手に喜んでもらうためには、...
Well Being

やりたい、はできない。

これも、井辻朱美さんのエッセイで、うんうんと頷いたこと。心の仕組みって繊細だわ。。「ウソだろー!えーっ」と思った、なんて、よくミスコン1位の人や、文芸コンクールで入賞した人や、街で女優にスカウトされて人なんかが言っているが、あれは「ウソ」で...
Well Being

メダルを望む者は、メダルで苦しむ

欲望があるから成長することもできるだろう。一方で、欲望が苦しみの原点であり、執着が苦しみの原点でもあるだろう。でも、それを丸ごと飲み込んで、欲望も苦しみもまとめて楽しんじゃえばいいじゃん、と自分は思う。苦しみから逃れたい!と思う人もいれば、...
Well Being

不幸な人はさらに不幸に、幸せな人はもっと幸せに、、

幸福度格差が広がっているという記事があったので、参考にしたい。あらためてそーなんだと思った。(記事ポイント)コロナ禍で経済格差が拡大している。「もう1つ、さらに深刻な病理が日本を覆っています。それは、“幸福度格差”です」そう指摘するのが、『...
Well Being

どーでもいいこと(願望実現のコツかも)

オリンピックが盛り上がっている。4年に一度の大会だから皆必死だ。「絶対金メダルをとるぞ」と思い通りに結果を出す選手と、金メダル候補だったが予選落ちする選手がいる。結果に至った理由は様々だろう。さて、オリンピックを観てて、以前読んだ本「とって...
Well Being

ケチな人→言いかえると?

ものは言いよう。例えばケチな人にはどんな言葉で言いかえるといいだろう??日常様々な場面で、人に悪口を言ったり、会社とかであいつは仕事が遅いなとかネガティブな言い方をすることはないだろうか。自分もついつい、、やってしまう。でも、ちょっと見方を...
Well Being

女性87歳 男性81歳

平均寿命が過去最高になった。このことをどう考えたら良いのだろう?誰もが死にたくない、長生きしたいと思う。でも老後の不安もある。「認知症になったらどうしよう」「介護状態になったらどうしよう」「老後の生活資金は足りるのか」、、心配しだしたらきり...
Well Being

「アート」の力で豊かな生活を

中津川浩章さんの「アートを通じたウェルビーイング」講演会に行ってきた。中津川さんは、美術家・アートディレクターで、25年ほど前から障害がある人たちの表現活動のサポートに関わるようになり、社会とアートの関係性を問い直す活動に取り組んでいる。障...
Well Being

ダメ出しばかりの上司にかけるべき言葉とは!?

部下にダメ出しばかりする上司に対して、どのような言葉をかければ良いのだろうか?アドラー心理学をもとに、慶応大学の前野先生(上司役)と奥様(社員)が出演して、ロープレをやっている。理屈は分かってても、実際の場面でどのように振る舞うかということ...