みんな自分は平均以上だと思っている

本当に自分のことはよく分かっていない。。。

行動経済学者でノーベル賞受賞者のダニエル・カーネマンによると、「自分の無知を棚に上げることにかけて私たちは、ほとんど無限の能力」を持っている。

研究では、人間が自分のことを客観的な事実以上に賢く、面白く、細く、見た目がよく、社交性があり、運動神経があり、優れた学生で、優れたドライバーだと見なす傾向にあることが示されているらしい。

ポイントは、思っているより自分が賢くもなく、技術もなく、こころの知能指数もない可能性を考えるのは気が進まないという点だ。

結局、他人のミスや久点を見つけるのは、自分のミスや矢点と向き合うよりも簡単で、しかも遥かに楽しいのである。しかし自己欺瞞に陥る

自分は平均以下の人間で、良い人間ではないし、頭も性格も悪いし、協調性も無いし、仕事もできない、くらい思っていよう!

これも、ウェルビーイング!

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