相手に関心を持つとは、相手の「関心」に関心を持つこと

たいていのことは、自分のことに置き換えて考えてみれば良いと思う。

自分が相手にしてもらって嬉しいことは何だろう?

身近なことであれば、自分の名前(苗字ではなく)や自分の誕生日を覚えてくれていること。なぜなら自分にとって最も耳障りの良い言葉は自分の名前であり、自分にとって最も大事な記念日は誕生日だから。

また、自分の関心事に相手も関心を持ってくれると嬉しい。自分の趣味や自分の家族や自分の地元のことなど何でもよい。相手が自分の「関心事」に関心を持ってくれると嬉しい。

では、相手の関心にこちらが関心を持つと何が良いか?相手が喜んでくれる。相手が喜んでくれれば心を開いてくれる。心を開いてくれれば人間関係が良くなる。人間関係がよくなればストレスは減るし、自分自身が楽しい気分になる。

相手の関心に関心を持つことは、特に仕事で上の立場にある者は意識すべきだ。

ある超有名企業の会長は、誰にもたくさん質問するという話を聞いたことがある。相手に関心があれば自然と質問するのは当然だろう。

マザーテレサが、「愛の反対は無関心」と言ったように、関心を持つということ自体が愛なのだと思う。

自分のことだけペラペラ話す人とは距離を置いたほうがよい。限られた自分の人生を大事に豊かに過ごそう。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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