「寺内貫太郎一家」という昭和ドラマ

ある程度の年齢の人なら知ってる昭和のドラマ。視聴率が30%を超えていたというから驚きだ。

原作は向田邦子。石屋の頑固おやじの家族ドラマで、今の時代ではあり得ないような演出や設定があって、改めて見ると面白い。何となくYouTubeで見つけてから最近毎日観ている。(是非見て欲しい)

寺内貫太郎一家(1974)第1話
~#1 あらすじ~寺内家の長女・静江(梶芽衣子)の恋人・上条(藤竜也)が挨拶に来たので、主人・貫太郎(小林亜星)は機嫌が悪い。しかも、上条は離婚歴がある上に子持ちで…。東京・谷中で三代続く老舗の石材店を舞台に、古きよき時代のカミナリ親父を中心とする一家や、彼らを取り巻く隣人たちとのふれあいを描いたホームコメディー...

何がいいかというと、家族(親子、夫婦)が本音でぶつかり合って、喧嘩もするけど愛に溢れているところ。最近はコンプライアンスとかで、様々なことに遠慮しがちな社会だけれど、本当に幸せなことは本音をぶつけあえる人間関係があることじゃないかなと思う。

このドラマを観たときは小学生だったけど、今改めて観るといいドラマだったなとしみじみ思う。

本音をさらけだせる人間関係。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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