仕事スキル

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幸福感は焼き鳥のにおいのようなもの

ハーバードの先生が面白いこと言ってた。ハーバード大学に転身した社会学者のアーサー・ブルックス教授は「幸福感は幸福の副産物にすぎない。鳥の丸焼きではなく、そのにおいのようなものだ」。ブルックス教授は、幸福を感情ではなく、「楽しみ」「満足」「目...
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音楽や運動は幸せな気分

音楽も運動も好きなので、「なぜ好きなのか?」を考えてみた。音楽は、その曲を聴いている間は「今ここ」に心がとどまっている。運動は、体を動かしている間は「今ここ」に心がとどまっている。つまり音楽も運動も、その最中は心が「今ここ」にとどまっている...
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都知事選挙日

今日は都知事選挙日。様々な候補がいるけれど、私は以前から注目していた石丸さんを応援したい。(選挙権は無いけど)たまたま職場の近くで演説をしていたが、すごい人だかりだった。こうした人物が出てきたことが、時代の流れなんだと思う。肉体も同じ。新陳...
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女性が上司のほうが仕事の満足度があがるようだ

女性管理職と社員の幸福度。ピースマインド社と九州大学での研究結果。それによると、女性管理職割合が1%上がる毎に、図のように心理的ストレスが減り、ワークエンゲージメントが上がり、仕事の満足度が上がり、職場の一体感が上がるそうだ。女性管理職割合...
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やっとAIで右脳に回帰できる

「右脳」「左脳」というが、AIは左脳の究極なのではないか。つまり、AIがこれだけ進歩してきたということは、左脳でウンウン考えて頭を使ってきたけれど、人間はそこから解放されると言うことだと思う。とすれば、まさに今すべきことは「右脳」と仲良くし...
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いつからでもスタートできる

バブル世代(昭和後期~平成一桁くらい入社)のサラリーマンが大量に定年を迎える時代になってきた。入社した頃は60歳まで働くなんて気の遠くなる時間だったが、振り返ってみるとあっと言う間だったというのが本音ではないか。様々な会社で定年を前にした社...
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スマホよりも「歩く」

毎日の習慣で少しでも「歩く」ことが心を整えることにつながる。頭を使い過ぎることが、ストレスを生む。ほんの5分、10分といった隙間時間こそ、マインドフルネスにあて、休息をとった方が良い。5分間勉強する代わりに、歩いたり、呼吸瞑想をしたりして、...
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1on1の前に

会社(上司と部下)で1on1面談をしましょうとは言うものの、大半の面談は「あの仕事できてる?」とか「今の課題は?」みたいな、面談される側からすればトレースされてる感満載の会話が多いのではと思う。でも上司の大切な役目は部下と信頼関係を築くこと...
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改めてきみまろさん

きみまろさんのネタは面白い。こうしたのがシニアに受けるんだろうなぁ。シニアに限らず、世の中を良く観察して「あるあるネタ」を見つけて、つい頷くようなことを意識して発見すると面白いと思う。普段からこうしたネタを考えるのも、毎日を楽しく過ごすヒン...
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たかが仕事

生まれてくる前は何だったんだろう?もととと存在してなかった何もないゼロの状態から、ある日突然生まれて、死んだらまたもとの状態に戻るだけのこと。たまたま生まれてきてしまったのなら、どうせ最後は死んでチャラになるので、その間は楽しんじゃえ。って...