年末年始などで親戚が集うときには、なるべく叔父や叔母に昔の話しを聞くようにしている。
若いころにはこうした意識は無かった。話しを聞く理由は自分という存在が、どんなご縁で今までつながってきたかということが良く分かるから。

NHKのファミリーヒストリーという番組ではないけれど、自分のルーツを知ることで改めて先祖に感謝の気持ちが湧いてくる。
どの家族にもルーツはあり、様々なご縁で今につながっている。改めて思うことはDNAのつながりは思う以上に強いということ。外見もあるけれど、性格や気質など内面的な部分は結構色濃く受け継がれているように思う。
自分が受け継いできたように、今度は子供や孫たちが受け継いでいくと思うと感慨深い。
こんなことを思うこと自体が、年齢を重ねてきたことだろう。年齢を重ねてこれたことに感謝したい。
これも、ウェルビーイング!



コメント