「べき論」の人は避けよう

クレーマーになりやすいタイプが「べき論」の人。

べき論とは、なんでも自分の考えが100%正しいと思って(相手が100%間違っているという一方的な思い込み)、「あなたは●●すべきなんじゃないですか!」「普通こうすべきでしょう」等々、一方的に自分の正しさを相手に押し付けてくる。

こういうタイプとは議論しても炎上するだけだろう。面倒なひととは関わりあうのは避けたほうが良い。

スマナサーラ長老が良く言ってるけれど、「正しい・間違い」が争いのもと。

たとえ相手が自分と違った考えであっても、相手には相手なりの理屈や考えがあるもの。
意見が異なっても、相手の頭の中を理解することはできるはず。「あーそうか。この人はこう考えてるんだ」と。理解しても相手に同意する必要はない。

こうすれば、人間関係の争いや面倒なごたごたは減るはず。ストレスも減るはず。

なので、「べき論」の人とは争わないで距離を置いたほうがいいし、理解だけしてあげよう。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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