Well Being

間合いの合う人、合わない人

当たり前のことだとは思うけれど、人と人が会話する大前提として、お互いが話し合える状況を作ることが大事だとつくづく思う。例えば最初から片方がけんか腰であったり、人の話しをきちんと聞かずに一方的に話すような状況では良いコミュニケーションは生まれ...
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お年頃

お年頃と言っても若者のことではなく、定年前後の人たちのこと。先日ある食事会で、そういうお年頃の人たち何人かと話したことがあった。彼らの大半は「まだ大学生の子供の学費がある」「住宅ローンが残っている」「この歳で他に転職は難しい」等々の理由で、...
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一つ足すか足さないか 

ちょっとの違いで意味は大きく違う漢字。「辛い」という字に一本足せば「幸」に近い字になる。「吐く」という字から一本引くと「叶う」になる。なので、難しい局面で少し踏ん張って乗り切れば「幸」が訪れ、夢は「叶う」と言える。「逃げる」という字も、少し...
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災難にあったり、病気になること

誰しも思いもよらぬ災害にあったり、病気になったりするものだ。その時に慌てふためくこともできるし、淡々と受け入れることもできる。全ては自分次第だ。日本中で自然災害が起きていて、避難所暮らしの人も多い。何故自分だけがこうなるのかと恨みつらみも言...
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みうらじゅんさんの名言?

私が好きな有名人は、「みうらじゅん」さんと「高田純次」さん。特にみうらじゅんさんのことはブログで何度か紹介しているけれど、いくつか名言をピックアップしたい。含蓄ある言葉の数々だ。辛いこと・嫌なこと全てに”ブーム”と”プレイ”という言葉をつけ...
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言葉を慎む

前にも書いたけれど、言葉を慎むことは大事なこと。特に「親しき中にも礼儀あり」で、関係が近しい人に対してぞんざいな言葉を使ったり、遠慮なく言ったりして相手を傷つけてしまいがちではないだろうか。正月家族が集まる時期こそ、気をつけたいもの。ちょっ...
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正月の過ごし方

正月休みは1年の中で最も特別な日と思う。これまで61回正月を迎えてきた。受験で正月朝から机に向かっていた時もあれば、意識が無くなるまで酒を飲んで過ごしてきた時もあれば、子供が小さく親も元気でにぎやかな時もあれば、親戚一同勢ぞろいして過ごした...
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2026年スタート!

今日から新年がスタートした。私は「今ここ」を意識することが好きでもあるし、この先ずーっと先はどうなるのか?と考えることも好きだ。この先ずーっと先(かも知れない)は、結局のところ死ぬことだと思う。これは誰も避けることはできない。死ぬときは家族...
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今年も最後

陳腐な言い方だけれど、あっという間の1年だった。今日は大晦日。自問自答して「今年はどんな年だった?」と問いかけると、再起動した1年だったという声が返ってくる。今年の元旦に家族で書初めしたときの言葉が「再起動」だった。昨年は還暦を迎え5月に定...
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物がつい増えていく

最初はこざっぱりしていた部屋に少しずつ、物が増えていくような気がする。最初に引っ越した時には必要最低限の物しか無かったのに、ちょっとずつ「予備で」みたいな感じで増えていることに気づいた。ミニマリストとして生活しようとしていたので、改めて見直...