寝れば、手足は休める、目も休める、鼻も口も休める、脳も休める。
しかし、胃腸は寝てても消化活動でせっせと動いていることもある。特に寝る前にお腹いっぱい食べると、食べた満足感は一瞬あるものの、その後はたとえ寝ていても胃腸はずーっと働きづめだ。
胃腸も休ませてあげないと、本当に体を休めたことにはならない。
目先の食べたいという欲求に負けないで、胃腸のこともよく考えて食事をしたい。

そのほうが体もゆっくり休める。体を本当に休ませることができれば、朝起きてから元気が漲るし、気持ちよく一日を過ごすことができる。
胃腸を休ませてあげよう。
これも、ウェルビーイング!



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