多くの人間関係が崩れる原因は、「余計な一言」をいうことだとつくづく思う。
感情的になって相手に対して嫌味や皮肉を言ったり、大昔のことをほじくり返して関係のないことを言ったり、、こんなことありがちではないだろうか。
しかし、こうした対人関係で緊張する場面で、「はて、この一言を相手に言って自分にどんなプラスになるだろうか?」「相手はこの(余計な)一言を聞いてどんな気分になるだろうか?」とよく考えたほうがいいと思う。

つい感情的になって言ってしまう癖があるのなら、そうした自分を俯瞰してみよう。
『あー今自分の心の中、胸の周りは不愉快な気分でいっぱいだ。あいつが憎たらしい。せめて嫌味の一言でも言っておかないと気が済まない』と思っているんだ。と認識してみる。
➡ポイントは、そうした感情があることを否定しないこと。
そして、その不快感が胸のどのあたりにあって、どう変化していくのか観察してみる。
そうすることで、嵐のような感情は次第に過ぎ去っていく。
ちょっとしたことだけど、意識するかしないで人間関係は大きく変わってくる。
良い人間関係を。
これも、ウェルビーイング!


