途中で止まるとかえって辛い

ランニング中にしんどくなって途中で歩いたり休んだりすると、その後いざ走り出そうとすると足が重くて、走ることが辛くなる。

慣性の法則(外部からの力が働かなければ、静止している物体は静止し続け、運動している物体はそのまま同じ速さ・同じ向き(等速直線運動)で動き続ける)ではないけれど、走ってるときは体は走るモードになっているので、止まってから動き出すには新たなエネルギーが必要になってくる。

仕事も同様だろう。途中で休むと新たに動き出すのにエネルギーがいる。

連続休暇の後や、学校で夏休みが終わって2学期が始まる前や、定年後にしばらく休んでからもう一度仕事復帰するような場合は、余計なエネルギーがいる。

ということは、健康であれば生涯現役のほうが良いかもしれない。

これも、ウェルビーイング!

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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