2026-01

Well Being

笑って歌って踊る

私が好きなウェルビーイングの学者、石川善樹さん。この人の考え方はとてもユニークで、いつもなるほどと考えさせられる。人類が周りと協力し結束してきたコミュニケーションの順番は、1:ともに笑う(3人まで)2:ともに歌う(一緒に声を出す、読み上げる...
Well Being

4つの因子

このブログの根幹哲学。それは「ウェルビーイング」「4つの因子」改めて今年も意識したい。これも、ウェルビーイング!
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うつ状態の改善法

これは、ある自治体でメンタルケアを専門に担当していた知人から聞いてなるほどと思ったこと。その人が実際に対応した1000人以上のうつ状態の人に共通して言えることは、「一日のうちで食事時間がバラバラ」ということらしい。食べるときもあれば食べない...
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間合いの合う人、合わない人

当たり前のことだとは思うけれど、人と人が会話する大前提として、お互いが話し合える状況を作ることが大事だとつくづく思う。例えば最初から片方がけんか腰であったり、人の話しをきちんと聞かずに一方的に話すような状況では良いコミュニケーションは生まれ...
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お年頃

お年頃と言っても若者のことではなく、定年前後の人たちのこと。先日ある食事会で、そういうお年頃の人たち何人かと話したことがあった。彼らの大半は「まだ大学生の子供の学費がある」「住宅ローンが残っている」「この歳で他に転職は難しい」等々の理由で、...
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一つ足すか足さないか 

ちょっとの違いで意味は大きく違う漢字。「辛い」という字に一本足せば「幸」に近い字になる。「吐く」という字から一本引くと「叶う」になる。なので、難しい局面で少し踏ん張って乗り切れば「幸」が訪れ、夢は「叶う」と言える。「逃げる」という字も、少し...
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災難にあったり、病気になること

誰しも思いもよらぬ災害にあったり、病気になったりするものだ。その時に慌てふためくこともできるし、淡々と受け入れることもできる。全ては自分次第だ。日本中で自然災害が起きていて、避難所暮らしの人も多い。何故自分だけがこうなるのかと恨みつらみも言...
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みうらじゅんさんの名言?

私が好きな有名人は、「みうらじゅん」さんと「高田純次」さん。特にみうらじゅんさんのことはブログで何度か紹介しているけれど、いくつか名言をピックアップしたい。含蓄ある言葉の数々だ。辛いこと・嫌なこと全てに”ブーム”と”プレイ”という言葉をつけ...
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言葉を慎む

前にも書いたけれど、言葉を慎むことは大事なこと。特に「親しき中にも礼儀あり」で、関係が近しい人に対してぞんざいな言葉を使ったり、遠慮なく言ったりして相手を傷つけてしまいがちではないだろうか。正月家族が集まる時期こそ、気をつけたいもの。ちょっ...
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正月の過ごし方

正月休みは1年の中で最も特別な日と思う。これまで61回正月を迎えてきた。受験で正月朝から机に向かっていた時もあれば、意識が無くなるまで酒を飲んで過ごしてきた時もあれば、子供が小さく親も元気でにぎやかな時もあれば、親戚一同勢ぞろいして過ごした...