親しい人との関係が壊れる時もある。
その原因は、ほんの些細なきっかけによることが多いのではないか。しかし、その原因は何年もの間蓄積された「ちょっとしたこと」の積み重ねであり、ある瞬間にそのちょっとしたことが、もう自分の心の中で受け止めきれなくなり、心のダムが「決壊」してしまうのだ。
ちょっとした嫌だった気持ちを、親しい人だからという理由で勝手に自分の心の中にしまい込み、また次の機会も自分の心の中にため込んでしまい、ある日突然爆発してしまう。

なので、心が爆発する直前の出来事は「ほんのちょっとしたこと」かもしれないけれど、その当人にとってみれば長年心の中に積み重なった嫌な感情が、その一滴で溢れて心のダムが決壊してしまう。
誰が良い悪いではなく、人間関係の基本は感情をためすぎないことなんだと思う。自分の心は自分で守るしかない。自分の意思表示はしっかりすること。
もし親しい人との関係を大切にしたいなら、自分を犠牲にしてはいけない。
これも、ウェルビーイング!



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