一人暮らしは、体との対話が楽しい

一人暮らしをしていると、「食事は大変でしょう?」と聞かれることがある。
でも、私は意外とそうは思わない。

むしろ楽しんでいる。

仕事帰りにスーパーへ寄る。よく行くのはサミットとライフ。
その日の気分や品ぞろえによって使い分けている。売り場を歩きながら、今日の体に問いかける。

「今日はランニングをしたから、たんぱく質を多めにしよう。」
「昨日は少し食べ過ぎたから、今日は野菜を増やそう。」
「ご飯は100グラムくらいで十分かな。」

そんなことを考えながら、食材を選ぶのだが、必ず買うのは「納豆」「もずく」「めかぶ」「豆腐」「ギリシャヨーグルト」

誰かに決められた献立ではないけれど、最近はこれが気に入っている。自分の体と相談しながら、自分で組み立てる。まるで、体と会話をしているような時間である。

難しい栄養学ではない。「今日はこれで体が喜びそうだ。」そんな感覚を大切にしている。

すると不思議なことに、食事は「空腹を満たす時間」ではなく、「明日の自分をつくる時間」になった。

一人暮らしというと、どこか寂しいイメージを持つ人もいるかもしれない。
でも私は、一人だからこそ、自分の体の小さな声に耳を傾けられると思っている。

今日は何を食べたいのか。何を食べると元気になるのか。

その答えは、スーパーの棚ではなく、自分の体が教えてくれる。
だから今日も私は、東中野のサミットとライフをゆっくり歩く。

体との対話を楽しんではどうだろうか?

これも、ウェルビーイング!

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