赤ちゃんや幼児の無邪気な笑顔を見ると、どんなに自分がどんなに疲れてても、その瞬間に胸の奥がじんわりと温かくなり、エネルギーが満ちてくるのがわかる。
街中の赤ちゃんや幼児でも胸キュンになるのだから、自分の孫ならなおさらのこと。しかも、その幸せ効果たるやとんでもなく大きい。

実はこれ、単なる「癒やし」の気分ではなく、人間の脳と体がしっかりと反応している証拠らしい。
赤ちゃんの笑顔を見ると、脳内で快楽ややる気を生み出す「ドーパミン」や、幸福感をもたらす「オキシトシン」というホルモンが一気に分泌されることが科学的にも分かっているそうだ。
ストレスを消し去り、心身を健やかにする最強の特効薬が、その小さな笑顔に詰まっている。
何の見返りも求めず、ただそこに存在して咲くような子どもの笑顔は、私たちに「今、この瞬間を生きる喜び」を教えてくれる。子どもはこうして一生分の幸せを親に与えてくれるのかも知れない。

理屈抜きの純粋なエネルギーが、「生きる活力」をいつでも優しく呼び覚ましてくれる感じがする。
つくづく、幸せはお金では買えないと実感する。
改めて笑顔に感謝。
これも、ウェルビーイング!



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