年を重ねたせいか、歴史が面白くて夢中になる。
古事記に書かれている日本神話は知っている人も多いと思うけど、改めて復習すると何ともハチャメチャで楽しい神様たちが日本を作ったということが良く分かる。
一体誰がこのストーリーを考えたのか、、?日本人はもともと陽気でファンキーな民族だったんだということが良く分かる。

古事記のあらすじを書くときりがないけれど、この日本神話に由来するストーリーが今もみゃくみゃくと今に続いていることがとても素敵なことだと思う。
そのうちの一つが、霧島神宮。まさに天孫降臨の神社で、「あーここに、天照大神の孫のニニギノミコトが降り立って作ったんだな」という実感が湧く。そして今も多くの観光客が参拝する。
伊勢神宮、出雲大社、霧島神宮、、神社には日本の歴史が詰まっている。
日本の成り立ちを知ることも楽しい。
ことほどさように、自分のルーツ(ご先祖様)を知ることも楽しい。
つまり、アイデンティティを知ることが幸せにつながるのではないかと思う。不思議な安心感を感じられる。
これも、ウェルビーイング!



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