つい執着してしまう

どれだけ仏教書を読んでも、どれだけブログに書いても、つい何かに執着してしまいがち。

これほど人間の業は深いのかと思うことがある。何かしんどいな、何か辛いな、と深掘っていくと、心の奥底に「執着」が見つかる。

こうあって欲しい、これは大事にしたい、もっとあれが欲しいこれが欲しい、これを無くしたくない、などなど、枚挙にいとまがない。。

楽になりたければ、幸せになりたければ、この「執着」を無くすしかない。

時々こんなことに気づいては、「執着」をちぎっては投げ、捨てるようにしている。

これも、ウェルビーイング!

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