格言「酔っているときの言葉は、酔っていないときに考えていること」

人にもよるけれど、アルコールが入ると普段とは違った一面が表れることがないだろうか。

酔った勢いでつい余計な?ひと言を言ってしまったりと。

しかし、「酔っているときの言葉は、酔っていないときに考えていること」という格言がある。

有名なのは古代ローマのことわざで、「酒の中に真実あり」「In vino veritas(イン・ヴィーノ・ヴェリタス)」というらしい。

日本では格言というより、下記のような言い方がされる。

「酒は本性を現す」

「酔っている時の言葉は、素面の時の心の声」

いくら本音であったも、相手に言う言葉はよく選ぶべきだと思うし、お釈迦様も言葉を慎むことを教えている。

そういう意味では、最近少し酒が復活してきたので、言葉は注意しなければならない。

何よりも良い人間関係のため。お酒の勢いに負けないようにしよう。

これも、ウェルビーイング!