呼・吸

先日ハッと気が付いたこと。それは「呼吸」の文字。

最初に肺の中の空気を吐いて(呼気)、次に外の空気を吸うという順番。

しっかり空気を吸うためには、しっかり息を吐き切らなければならない。このことをつい忘れていた。

しっかり息を吐いていないのに、空気を吸うことだけに意識の重心が傾いていたことに気づき、肺の中の空気をしっかり吐くことで、大量の空気を体中に取り込むことができる。

深呼吸とはまず深く吐いて、深く吸うということ。

ふと瞑想中に気づいたけれど、これ人生の様々な場面で当てはまるのではないか。

何かを手放すことで、何かを手に入れることができる。

世の中に溢れる情報やニュースをスマホやネットで取り込むことばかり一生懸命で、体の中を空っぽにすることをすっかり忘れているのだろう。

瞑想はそういう意味で、頭や体を空っぽにする良い経験になる。

まずは、頭や体を空っぽにする(=呼気)を意識してみよう。すっきりするはず。

これも、ウェルビーイング!

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