その道のプロは様々な分野でいる。
先日、職場ネット回線の改善に向けてある会社のエンジニアが状況を確認に来た。インターネトのプログラムを画面に映して説明してくれたのだが、英語と数字でプログラミングされた内容を「これはこういう意味で、だから速度がこうなっている」「このプログラムを書いた担当者はきっと真面目な性格でこんなこだわりを持つ人だろう」と謎のプロファイリングまでしてくれた。
まさにCIAのプロファイリング担当者(そんな人がいるらしい?)か、犯罪心理学に詳しい専門家のような目利きでプログラムを書いた人物像まで詳細に浮かび上がらせていた。
ただ記号が羅列しているようにしか見えないプログラムにこんな深い意図と癖があったとは。そして、そのことを瞬時に見極めることのプロのエンジニア。

その道のプロはさすがだと思う。
エンジニアに限らず、ある特定分野を極めていくとそうなるのだろう。例えば寿司職人がいつも同じグラム数のシャリを握るように。
プロフェッショナル、仕事の流儀とはそういうことだろう。
そうした、様々なプロフェッショナルに支えられながら日々の生活を送れていることに感謝したい。
これも、ウェルビーイング!



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