とことんやる

振り返ってみれば、何事もとことん突き詰めるタイプだったと思う。

子どもの頃、思春期の頃、社会人現役の頃、60歳過ぎた今。誇れるような成果は無いものの、自分として「あーやりきった」と思うことに自己満足しているのかも知れない。

「あー辛い、苦しい」が強ければ強いほど、乗り越えた時の満足感は何物にも代えがたい。
対象は何でもよい。

最近では、サンダルで8月432キロ走ったこと(毎日15キロを目標に、天気がどうであろうと走り切ったこと)や、体質強化で食事を徹底的に見直したことや筋トレ、バンドの難しいソウルでライブをやったこと。

最初は出来ないなぁ、難しいなぁ、と思うことでも愚直にやり続ければ何とか突破できる。

そして、地獄のような経験を一度体で体験しておくと、次からはその経験が大きな自分だけの財産になる。

財産はお金や物だけではない。自分にしかない財産は、こうした「やりきった」という充足感だとつくづく思う。

なので、老若男女問わず、自分で「これだ!」と決めたことは、一回血反吐吐くほど(不適切か?)やりきったほうが良いと思う。

ポイントは、自分でその課題を見つけて、自分で「やる」と決断したことだけやれば良い。親や先生や他の誰かから言われたことではなく、自分で決めたことを、自分でトコトン追い込むこと、が大きな財産になる。

これも、ウェルビーイング!

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