誰が言ってたか忘れたけれど、「天才は好奇心が人一倍強い」みたいな言葉が印象に残っている。
好奇心があれば、あれはどうなってるのだろう?どうすればうまく行くのだろう?なぜなんだろう?と、次から次へと自分を突き動かすエネルギーが勝手に湧いてくる。
一流のアスリートや研究者は皆、探究心が極めて強い。自分が関心のあるテーマに対して深く深く掘り下げていく。

これは努力ではない。好奇心が内面から自分を突き動かしている。
これは何も一流アスリートや研究者や芸術家でなくても、普通のサラリーマンでも主婦でも子供でも好奇心さえあれば出来ること。
充実した人生を生きるためには、ずっと好奇心を持って、ワクワクしながら毎日を過ごすことなんだろう。
さて、大好きなローリングストーンズがまた新しいアルバムを出した。ミックもキースも82歳!
ミックは言う。「この先にまだ何かあるはずだ」と。
いっでも好奇心で転がり続けるよう!
これも、ウェルビーイング!


