「現在」が疎かになってしまう人間の愚かさ

アメリカの作家、ルイ・ラモール(Louis L’Amour)の言葉。
彼は西部劇小説の大家でもあるけれど、人生哲学者としても良い言葉を残している。

Few of us ever live in the present. We are forever anticipating what is to come or remembering what has gone.”
(今を生きている人は、ほとんどいない。私たちはいつも、これから起こることを予期しているか、過ぎ去ったことを思い出しているかのどちらかなのだ。)

過去いろんな人が様々な言い方で、「今・ここ」が全てと言っているけれど、まさにその通り。

2歳や0歳の孫を見ていると、彼らには「今ここ」しかない。目の前にあることに100%集中して生きている。「将来どうしようかなぁ」とか「あの時こうすれば良かった」なんて考えていない。

いつから、人は今を忘れてしまったのだろうと、孫を見るたびに思う。

幼子に限らず、動物もきっと「今ここ」に生きているのだろう。

幼子や動物には不安が無いようにも見える。大人は将来や過去に悩んで、勝手に不安や悩みを自分で作り出している。

改めて、今を生きることに集中してみてはどうか。

これも、ウェルビーイング!

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