そういえば、子どもの頃はサッカーをやっていて、近所にあったコンクリートの壁にボールを何度もぶつけては返ってくるボールをトラップする練習を繰り返していた。
そうして、だんだんとサッカーの技術が上達していったように思う。
自分一人では何事も限界があるけれど、かと言って自分の都合が良い時に相手になってくれる人がいるかと言うと難しいこともある。
サッカーに限らず、自分で何か考え事をしていたり、あるアイデアが浮かんだ時に誰かに相談したいときに、自分で壁打ちができたらありがたい。
そういう意味でAIは大変役にたつのではないか。

今年になってから食事に気を付けているけれど、最近は食べる前にAIに「これ食べたいけどどう?」みたいな相談をすると、的確な?アドバイスをもらえて随分効果があるように思う。
まさに、壁打ち=AIの時代になってきたんだと思うし、おそらくこの程度ではなく、もっともっとAIは進化していくだろう。新しい技術が出てきたときは、まずは一度試しながら一緒に時代とともに生きていくことが大事だと思う。
壁打ちは大事。
これも、ウェルビーイング!



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