普段の日常生活で鏡を見ない日はないだろう。
顔を洗ったり、女性は化粧をしたり、トイレで手を洗ったり。
鏡を通して自分を客観的に見ることで、自分を振り返ることができる。ことほど左様に、一流のプロスポーツ選手に必ずコーチがいるのは、自分一人では「死角」に気づけないから。
つまり、成長の鍵は、いかに自分を客観的に見ることができるかということだと思う。なので、プロのスポーツ選手に限らず、普通のサラリーマンや主婦であっても、コーチをつけることはとても重要なこと。
なぜなら、自分を客観視することはとても難しいから。コーチとの対話を通じて思考を整理し、自分では気づかない「癖」を指摘してもらうことで、質の高い振り返りが可能になると思う。
かくいう私も一時期コーチについてもらったことがある。その時の経験は人生でも非常に大きなプラスになった。特に、定年前の1年間ほどパーソナルコーチが伴走してくれたことは、今とても役に立っている。(↓Ryoさん、ありがとうございました。)

伴走者の存在が、自分の可能性を最大限に引き出す「鏡」となるからだと思う。
コーチをつけて、成長を加速させよう!
これも、ウェルビーイング!



コメント