もし嫌な自分を見つけたら、発見した自分を愛そう

最近読んでいる本「インサイト」から素敵な言葉を見つけたので記録しておきたい。

自分を知ることが大事、とさんざんこのブログで書いているけれど、自分を知れば知るほど嫌な(受け入れがたい)自分自身に出会うことが多くなる。

しかし、そうした受けいれがたい自分を発見したら、そんな自分を愛するようにすることだ。

(「インサイト」から引用)
現在はグローバル・テクノロジー・ディレクターを務めているユニコーンのひとりは、こう語る。「ポイントは、自分自身を知ることではなく、発見した自分という人間を愛することだ」。そのプロセスは、苦しいこともあるのでは?そういうときもある。しかし多くの場合、苦しさは前進していることの証だ。キャリア中盤のマーケティング・マネジャーである別のユニコーンは、こう語っている。「自己認識を手にしようと取り組めば取り組むほど、共感や寛大さが自分のなかに広がっていくのを知る」

謙虚さと自己受容については、近代の歴史上最も敬意を集める大統領演説のひとつだとされているジョージ・ワシントンの辞任演説以上の好例は少ないだろう。

建国に尽力した国へ人生の晩年に別れを告げながら、ワシントンは、こう語った。「故意なくしておかした誤りに気付くすべはないが、だからとて決して自分の大点に盲目ではなく、わたしは多くのあやまちをおかしたかも知れぬと思う」。彼は自分に向けていたのと同じ寛容の精神を、アメリカ国民からも向けてもらいたいと乞う。
(引用終わり)
➡どこかの大統領に聞いてもらいたい。。

発見した自分を愛してみよう。

これも、ウェルビーイング!