お互い様だけれど、価値観の合う人と一緒にいると安心するし、心が穏やかになる。
このブログでは、世の中にいろんな人がいて、いろんな考え方や価値観や性格も様々であることを前提に、人のことを深く理解していこうみたいなトーンが多いことに気づいた。
これって裏返すと、私は価値観や考え方の違う人が苦手だからこそ、自分に言い聞かせているのかも知れないと。つまり、私はそうは言っても偏狭な人間なのかもしれない。いや偏狭な人間なのだろう。
だからこそ、頭では違いを理解しても、心では違うよねと受け入れてないのだと思う。
まさに、精神科医の泉谷閑示さんが言っている「理解すれども、共感せず」というスタンスを取っている。私はそれでいいと思うし、まだ理解しようという姿勢があればお互い良い関係ができるのではないかと希望を持っている。

目をつぶって、「価値観の合う人は誰だろう?」と思い浮かべるとほんの数人が出てくる。でも自分が勝手に思っているだけで、相手はそう思っていないかも知れない。
人生で価値観の合う人と出会ったら大切にしよう。
これも、ウェルビーイング!



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