この本面白い。
日本にいると「なんで、こんなことが」と思うようなことが世界中で起きているけれど、日本も例外ではないかも知れない。
いずれにしても、自分ではない他者には他者の正義があるということだろう。逆に言えば、相手から見れば自分は悪に見えるのかも知れない。
とにかく、自分が正しいと思いこまないことだと思う。スマナサーラ長老の名著「怒らないこと」にも書いてあるが、争いの元は「自分は正しい、相手が間違っている」と思い込むところから始まるということを肝に銘じたい。

特に現在の世界史を知ると、自分が今生きている状況がより鮮明度高く、クリアに見えてくる。そうすれば、冷静な判断ができるだろう。
現在世界史をもっと理解しよう。
これも、ウェルビーイング!



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