一人の至福の時間

一日の中で一人の時間がとても好きだ。

(今はブログを書いてるけれど)スマホも見ないで、メールも見ないで、TVも見ないで過ごす。←こんなことはちょっと昔なら当たり前のことだった。

携帯電話は無い。メールもない。家から出たら、会社から出たら、誰とも連絡する手段は無い。せめて公衆電話くらいか。しかし、その公衆電話さえ、もっと昔なら無い。

つまり、昔の人はこうしたノイズの無い環境で生活してきたんだと思う。

そう考えると、いかに騒々しい世の中になってきて、無意識にその騒々しさに飲み込まれてしまっている。

子供の家に行くと、TV自体が無いし、音楽も無い。その中で元気に孫は育っている。本当はこうした環境で育てることが良いのだろう。

やたら滅多に、脳を刺激に晒さない環境こそが、人間には改めて必要なんだと思う。

そういう意味で、昔は自然と一人になれた環境を、今は意図的に作り出していかないと、人間は進化していかないだろう。AIが進化しているのに、肝心の人間の脳が退化しないようにすべきだと思う。

意識的に一人の時間を作り出そう。

これも、ウェルビーイング!

コメント