ロス山火事

改めてこの世の無常を感じる。

いつ何が起こるか分からないのがこの世の中。

ロスの山火事では多くの高級住宅地のほとんどが火事で燃えてしまった。

ここに住む住民は、アメリカ社会の中でもとりわけ裕福で豊かな生活を送っていただろう。

しかし、火事で一瞬にして失ってしまった。

全ての物はいずれ無くなってしまうもの。自分の手から離れていくもの。

なので、愛着があればあるほど、失ったときの苦しみは大きい。

こういうニュースを見るたび、自分が持っているものもいずれ無くなってしまうということを考える。

家や車、家族、そして自分の肉体さえも無くなってしまう。

ただ、心は無くならない。

無常は真理であるからこそ、そのことを時々は思い出して心を大事にしてはどうだろうか。

これも、ウェルビーイング!