オランダのリラックス法「ニクセン」

「ニクセン」とは、オランダ語で「何もしない」という意味らしい。

最近、この「ニクセン」が、働きすぎによるストレス解消法として注目を集めている。オランダ人はどうやら、たまには何もせず、のんびりした休日を過ごしているようだ。

「充実させなきゃ」を捨てニクセンで頭を空っぽに

 せっかくの休日も「何かしなきゃ」と義務感に追われるあまり、疲れが取れないまま休み明けに…。そんな人に効果的なのが、「何もしない」を意味するオランダのリラックス法「ニクセン」。オランダの文化や暮らしを発信するフリーライターの山本直子さんによると、仕事のストレスによる「燃え尽き症候群」を解決する手段として、近年注目を集めるようになったそう。

「やり方は簡単。自宅や公園などで何もせず、ボーッとするだけ。次の予定や抱える問題から離れ、頭を空っぽにすることで心身がリラックス。ひらめきも生まれやすくなります」。
 多忙な人ほど効果が高いと言われるため、「忙しい日本人こそ、より効果を実感しやすいのでは」と山本さん。「週末にあえて予定を入れず、ニクセンしてみて。心が解放されて、幸福度が高まりますよ」。

これ見て思ったことは、例えば「休日はスマホを見ない」ということも実際に取り入れてみることもやってみる価値はあるだろう。

昭和の時代にはインターネットもスマホもガラケーも無かった。それでも、幸せにやっていけたし、むしろ今よりも自分の内面と向き合う時間が多く持てたような気がする。

もちろん、昔が全て良いわけではないが、オランダ流も意識して取り入れて休日を過ごすことも大事。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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    コメント

    1. ゆかりん より:

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