高木ゑみさん 享年35歳

以前ブログで紹介した高木ゑみさんのドキュメンタリーがTV「ザ・ノンフィクション」で放映されていた。8/8

彼女は料理研究家で、8歳の男の子を持つシングルマザーだった。2020年10月に病院で検査を受けたところ、すでにステージⅣのがんで、2021年3月に亡くなった。(番組のナレーターは、同じ8歳の子供を持つ上戸彩)

心の中は不安と悩みで一杯だったろうに、いつも明るく前向きに生きた彼女のことを放映していた。

がんと診断されてからわずか4か月。まだ幼い子供を残していくことは、どんなに辛かったろう。

そんな彼女が、最後に願ったことは「子供と一緒にお風呂に入ること」だった。満面の笑顔で息子と一緒にお風呂に入ったその翌日に彼女は35歳で亡くなった。

きっと、彼女はお風呂に入った翌日も息子と一緒に過ごしたかったに違いない。

世の中には「あと一日、あと一日でいいから明日も生きていたい」と願いながらも、明日を迎えず亡くなってしまった多くの人々がいるだろうし、自分もいつかそうなる。

今日という一日は、誰かにとっては、生きたくても生きれなかった明日なのかも知れない。

高木ゑみさんがVoicyで言っていた「やりたいことは、先延ばしにしないこと」という言葉が改めて身に染みる。

当たり前のことだけど、毎日を大切に。

これも、ウェルビーイング!

yasu

昭和~令和までサラリーマンやってます。心がフッと軽くなる考え方や、元気に生きて行こうという気持ちになるブログを目指してます。誰かのために、もっとWell Being(幸福)な世の中のために!

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